働くのがしんどいとき

無職半年はやばい?半年間無職だった私が就職するためにやった7つのこと

働くのがしんどいとき

・仕事を辞めてからもう半年経ってしまった。これってやばい?
・無職半年でも就職できる?

こんなお悩みに答えます!

半年も無職が続くと、ぶっちゃけやばいんじゃないかって思いますよね。

私も無職期間が半年になったことが2回もありますが、今思えば全く問題ありませんでした。

そこでこの記事の前半では「無職半年がやばくない理由と仕事が見つかる理由」。

記事の後半では「無職半年だった私がやった7つのこと、実際の面接で問われたときの受け答えと反応」を用意しました。

この記事を読めば「無職半年から抜け出せるための考え方と行動」がわかりますよ。

転職・退職を繰り返していく中で自分に合う働き方は何かを模索し続けていました。正社員からアルバイトまで経験した中で、子育てや転勤、持病など、制約があるけど働きたい!という方へ選択肢をお渡ししていくことが目標です。

無職半年はやばい?【結論】

無職が半年経つと本当にやばいのでしょうか。

その答えは、やばくないです。

ここではその理由と無職期間の捉え方を説明します。

無職が半年でも就職はできるから「やばくない」

結論から申し上げると「きちんと就職に向けて行動しているなら全くやばくない」です。

なぜなら、無職期間を半年、しかも2回も経験した特別なスキルがない私でも、前向きに行動していればいずれ自分を拾ってくれる企業と出会えたからです。

諦めるには早すぎます。

私も何社も落ち続けたときは「もうなにやっていいかわからない。自分はもうだめなんじゃないか」と落ち込んでいました。

しかしそこで腐らずに面接の受け答えを改善したり、求人を毎日探すなど諦めず続けました。

今の期間は良いご縁と巡り会えるまでの「自分を改善する期間」と思いましょう。

ただし何もしないまま時間だけ過ぎるのは危険

注意したいのが、何もせずにスマホを見てるだけで1日が終わるなどダラダラ過ごすのは極力やめてください。

それに、無職期間が続くとそれだけであらゆることが不安になります。

こういったことは日に日に不安な気持ちが増してしまいます。

ここで不安になっているだけでぼーっとしていても何の時間も生まれません。

体調が悪い場合はまずは休息すべきですが、もし行動できそうならメンタルを悪くしないためにも、

時間があるからこそ今までやらなかったことをやってみましょう。

私も無職の間は仕事探しをしながら資格を取ったり、海外に行くなど、やりたいことを存分にやったことで無職期間は決して無駄ではないと前向きに捉えられました。

無職半年でも仕事は見つかるのか?

無職期間が半年経つと本当に仕事が見つかるのか気になりますよね。

ここでは、半年というブランクが不利になる人と採用される人の違いを説明していきます。

無職半年で不利になる人の3つの特徴

無職期間が半年経つことが不利になる特徴とは、

ズバリ、この3つです。

しかし、期間の長さはあまり関係ないと思います。

無職期間が半年だとしても、どう過ごしてきたかをきちんと言えるような日々を送ることが大事です。

無職半年でも採用される人の5つの特徴

こういった言動ができる方はプラスです。

採用されるために行っている行動は決してマイナスにはなりません。

言葉ではわかるけど、具体的に何をすればいいかわからない!

そんな方は次のパート、「無職半年だった私が就職するためにやった7つのこと」を参考にしてみてください。

採用されるために実際に私が行っていたことを詳しく説明しています。

 焦って応募するより、自分に合う仕事を探すことが大切

とはいえ、とにかく期間を気にしすぎるあまり、やみくもに求人に応募するのは避けるべきです。

焦って応募すると「またすぐ辞めたい」と思う仕事を選んでしまうこともあります。

すぐ辞めたらご自身も企業側もどちらも不幸になってしまいます。

ですので、仕事をしていない期間で次自分はどういう仕事をしたいか、どういう条件なら続きそうかをよく考えてみてください。

とはいえ、何から始めればいいか迷う・どんな仕事が自分に向いているかわからない!という方は、
キャリアインデックスというサイトで無料の適職診断で自分に向いている仕事を確認してみるのもおすすめです。

無職半年だった私が就職するためにやった7つのこと

ここでは半年間無職を経験した私が就職するまでに行動した7つのことを紹介します。

自己分析をした

初めて無職になったときは、自分が何をやりたいかよくわかっていませんでした。

何をやりたいかわからないから、どの求人に応募するべきか検討がつかなかったのが無職期間が延びた原因でもありました。

そこで、自分ができること・得意なことをとにかく書き出してみるのが自分を客観的に分析することができるためよかったです。

例えば、

大した資格やスキルもない…

仕事において大切なのは資格やスキルだけでなく、

こういった些細なことと思われることも、全員ができるわけではないので超大事です。

例えば丁寧に作業できるということは、仕事の仕方がいい加減ではないということですよね。

「郵便物1つにしても誤字がない・丁寧に書類を封入できること」だって強みになります。

自分がこれまでやってきたことを洗い出して行くと、自分の強みをどういう場面で発揮できるかがわかり、仕事選びのヒントになります。

正社員だけにこだわらずに探した

仕事を探していく上で雇用形態を気にするのは凄くわかります。

正社員でないといけない理由がある方だっていると思います。

ただ、正社員のみに絞ることによって

こういう事態になると無職期間も延びてしまいます。

なのでどうしても正社員でないといけない状況ではないなら、契約社員や派遣社員も視野に入れてみましょう。

私は会社の直雇用・福利厚生も正社員並・場合によってはボーナス支給もある契約社員もアリだと思います。

契約社員や派遣社員から正社員雇用になれる企業もありますし、ずっと無職でいるくらいなら、早く働いて今後に活かせる経験を積んだ方が自分のためになると思います。

私も最初の無職になったときは契約社員でとある企業に就職しました。実際ここで身についたコミュニケーションスキルは今でも活かされてます。

関連記事:契約社員は人生終わり?3年働いて分かったメリット・デメリットとリアルな結論

求人を見続けた

仕事を探している時求人はどのくらいの頻度で見てますか?

もし早く就職をしたいのであれば毎日チェックしてください。

また、どのように仕事を探していますか?

「indeedだけ!」のように特定のサイトだけだよという方は、今すぐ選択肢を増やしてください。

インディードやハローワークは毎日、求人サイトはほぼ毎日からサイト更新日には必ずチェックしていました。

Aサイトで見つからなかった求人がBサイトで見つかったりすることはよくあります。

ちなみに私が無職期間を経て就職した企業の求人は地元密着型求人でした。

求人も早いもの勝ちなので、いかに早く応募したい企業に出会えるか、日々求人情報にアンテナを貼るのは非常に大切です。

面接練習をした

いざ求人に応募しても、十分な準備がないと面接で自分を出し切れません。

正社員でもパートでも時々面接に向けて、日頃から準備をしておくと本番も力を出し切れるでしょう。

準備といっても、

こんなことを時間に余裕があるとき、10分間だけやるだけでも自信がつきますよ。

やはり就活においての鬼門は面接ですので、少しでも本番を成功できるための時間を少し作りましょう。

ハローワークを活用した

・なかなか次の一歩が踏み出せない
・就活・転職について誰かに相談したい

このような悩みを抱えている場合、ハローワークが強い味方になります。

ハローワークは無料且つ、次の仕事が見つかるまでのサポートが色々あるので使わない手はないです。

相談員に就活・転職の相談すると、自分には無い視点でアドバイスをいただけるので今後の活動の参考になります。

他、各種セミナーも開催しているので例えばより良い履歴書の書き方のコツがわかったり、面接の模擬練習なども可能です。

あとこれは私の個人の感情なのですが、「ハローワークに来ている=居る人みんな求職中」ですので、同じ立場の人がいる・私だけじゃないという安心感が心の支えでした笑

ちなみに、何回も行ったら仕事決まっていないと思われるのが恥ずかしい!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

大丈夫です。ハローワークの職員も来ている人もあなたのことは記憶するほど見ていませんからどんどん活用しましょう。

資格取得の勉強をした

無職期間が続いていたとしても、資格取得の勉強をしていれば決してその期間は無駄になりません。

実際私も暇だったことと英語が好きだったため、英検準1級を取得しました。

決して英検準1級が特定の仕事に就くためとかの理由はなかったのですが、面接でブランクがある理由でも資格取得は使えますよね。

何より英語ができるんですね!凄いですね!とあらゆる面接で言われましたし、プラスポイントとして面接でいい印象になったので全く取って損はありませんでした。

語学だけでなく、仕事に繋がる資格を取れば「この人は本当にこの仕事に前向きだ」と思われますし、仕事の選択肢が広がりますよね。

もちろん資格があるから必ず面接に受かる保証はありません。

しかしただぼーっと過ごすくらいなら思い切って資格取得に挑戦することでやる気を見せられたり、選択肢を広げられます。

見た目の印象を整えた

いくら面接で発言する内容や履歴書が完璧でも当日、

・髪の毛/眉毛がボサボサ
・スーツにシワが寄ってる
・靴がボロボロ
・メイクが微妙
・背筋が曲がってる

こんな見た目だとマイナスの印象になっちゃいますよね。

仕事をしていないとどうしても外出の機会が減ってしまい、他人に見られているという意識が薄くなってしまいます。

「人は見た目が9割」という言葉があるように、いくら素晴らしい発言をしても見た目が台無しだと勿体ないですよね。

私はいつ面接が入ってもいいように、定期的に美容室で髪の色を整えたり、メイク練習をしたり、スーツやブラウスは予めクリーニングに出しておくなどは行っていました。

写真を写真屋で撮った

写真はいっそうのこと町の写真屋さんで撮ることをおすすめします。

理由は仕上がりが断然綺麗だからです。

個人がやっているような写真屋さんやカメラのキタムラのようなチェーン店なら、値段も手頃なので是非利用してください。

写真の良し悪しがどれくらい影響するかは面接官しかわかりませんが、本当に就活を成功させたいならできることは全てやりましょう。

無職半年だった私が経験した実際の面接の質問と受け答え方

ここでは、私が実際の面接で無職期間について聞かれたときの状況を書いていきます。

また、2回とも5〜10年以上たっている話なので断片的な伝え方になってしますが、実際の状況が伝われば嬉しいです。

無職半年1回目の時の面接

面接官が私の履歴書を見ながら、「最後に仕事してから月日が経っているけど、この期間って何してたの?」

と聞かれたので

海外に行くのが夢だったので前の仕事でお金を貯めて2ヶ月ほど行っていました

正直に話しました。

この人いい歳して何してるのと思われるかなと思いましたが、

「え〜すごいね、実際に行動したことがすごいね」とむしろ感心されました。

正直留学でも何でもなかったんですが、目標があったから前職を辞めて行動に移したことをアピールできたので、全くマイナスに捉えられることはなかったです。

無職半年2回目の時の面接

2回目の無職半年のときに受けた面接では軽く「半年くらい期間空いたんですね」と言われました。

そこで、

・コールセンターの短期バイトをしていたこと
・バイト経験から顧客対応業務に興味を持った
・お客様にわかりやすい説明をするなど心がけた
・面接先企業も対応業務がメインだからバイトで学んだことを生かしたい

とアピールした記憶があります。

無職期間中に何をやって何を得たのかを説明できたので、それ以上聞かれることもなかったですし、無事その後2次面接に進めました。

いずれも前向きに伝えたことで無職期間が不利になることは全くなかったです。

総じて無職期間も自分にとってはプラスだったことを伝えられるようにしよう

CHECK

無職期間も自分にとってはプラスだったことを伝えられるように理由を言うのが◎。
相手を納得させられてマイナスな印象は少なくなります。

まとめ:無職半年になったとしても行動していればやばくない

まとめ

・無職半年はやばくない
・無職半年でもちゃんと就職はできる
・就職できるために色々な行動をする
・面接では無職期間が半年になった理由を前向きに伝えれば大丈夫

無職が続いたからとくよくよ悩むのではなく、より良い企業と出会うための大事な自分自身の価値を高める期間と捉えましょう。

そうすれば、無職期間が半年は自分にとっては必要な期間だったと伝えられるはずです。

理由を説明できればマイナスになることはないのね!

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