
在宅コールセンターでもサボれる?また、どうしたらバレてしまうの?
結局、在宅コールセンターは楽なの?
本記事では、こんなお悩みにお答えします!
結論を言うと、仕事量に余裕があるときは一息つけることもあります。ただし、バレるリスクはあります。頻繁にサボろうとするのは推奨しません。

ただ実際問題、コールセンターって忙しいと本当にずっと電話をし続けるので大変ですよ…
私は、約4年間コールセンター業務を経験しました。 その中で、仕事量に余裕あるときは自分で休憩を入れてモチベーションを保つなど、工夫をして働いていたこともあります。
そこで、今回の記事では
- 在宅コールセンターでサボれる&バレる瞬間
- 在宅コールセンターの楽なところ
- おすすめの在宅コールセンター求人サイト
をご紹介していきます。
この記事を読めば、在宅コールセンターの仕事がどれくらい余裕のある仕事なのか、その実態がわかります。
【前提】在宅コールセンターは常にサボれる訳ではない
在宅コールセンターは、出社型と違って周囲の目を直接気にせずに働けるため、自由に感じる場面があります。
ただし、在宅だからといって勤務状況を把握されないわけではありません。休憩時間や電話対応件数、勤務ステータスなどを管理している会社もあります。
この場合、直接見られていなくても、数字できっちり仕事しているかどうか確認されています。

思っているほど、自由に働けるわけではありません。
私自身、仕事の合間で少し休んだとしても、それ以外はきちんとメリハリをつけて仕事をすることを心がけていました。
当たり前ですが、ずっとサボっているのは社会人としていけません。
在宅コールセンターで一息つける3つのタイミング
ここからは、在宅コールセンターはどういうタイミングなら休憩可能かをご紹介します。
「自分はこうやって、上手く休んでたよ」という、私の経験談に基づき紹介します。
タイミングとしてはこの3つのときに一息つけましたね。
- 電話待ちのとき
- 電話が終わった後
- 自分で小休憩をいれるとき
また、この記事は「サボり」を勧める記事ではないことをご了承ください。
①:電話待ちのとき
私が在宅コールセンターをやっていたとき、基本は電話が鳴らない間は結構余裕があるので、別のことをしたりして時間を潰していたこともあります。
1時間くらい鳴らないときもあったので、そのときはぼーっとしていたことも。
とはいえ、いつ電話が来るかわからないので机の前から離れることはできません。
②:電話が終わった後
コールセンターは電話対応が終わったら、顧客との対応履歴を残します。
慣れない間は履歴入力にも時間がかかるので、ここで休める余裕はありません。
私の場合は、慣れたら電話をしながら入力していけるようになったので、履歴入力を早く済ませ、一息ついて次の電話に備えていました。
やる気がない日は、対応終了後に休みつつ働くことでモチベーションを保てていました。
③:自分で小休憩をいれるとき
コールセンターによっては、「時間が今何をしているか」を上司に知らせる勤務ステータスの管理があります。
例を挙げるとしたら、
- 食事中
- 会議中
- 離席中
など…
私の場合は、このステータスの切換を離席中に切り替えて、10分くらいトイレで気持ちを落ち着かせていたこともありました。
とはいえ、頻繁に切り替えると目につくので、やりすぎには注意が必要です。
在宅コールセンターでサボりがバレる4つの行動
サボって休憩してても、やがて怪しまれるリスクは潜んでいます。
- 電話対応後の処理時間が長すぎる
- 小休憩が多すぎる
- 上司からの連絡に反応しない
- 他の人よりパフォーマンスが著しく低い
仕事しているところを実際に見られていなくても、この4つの行動でバレてしまう可能性はあります。
①:電話対応後の処理時間が長すぎる
私が在宅コールセンターで働いていたとき、電話対応履歴の入力時間が10分以上経つと、上司から

吹き出し「どうしたの?大丈夫?」
とチャットで連絡がくることもありました。
何分経つと「遅いのか」は、会社の考えによるので一概には言えません。
もちろん、複雑な問い合わせなど、入力に時間がかかるケースもあります。
単に無駄に休んでしまい、時間がかかる状態が何度も続けば、業務の進め方を確認されることもあります。
②:小休憩が多すぎる
コールセンターは、昼休憩の他にも10〜15分の小休憩の時間が確保されている制度があります。
それ以外でも、トイレに行くなどで自分でも小休憩を入れられます。しかし、頻繁に休憩を入れると、理由を聞かれることもあるので気をつけた方がいいです。
③:上司からの連絡に反応しない
在宅勤務でも会社の繋がりはありますので、突然上司から連絡が来ることは不思議ではありません。
メール、チャット、電話のいずれかで連絡が来たときに、すぐ反応できる状態にしていないと怪しまれます。
④:他の人よりパフォーマンスが著しく低い
仮に1〜3のバレる行為が全てバレなかったとします。
でも、サボりまくっていたら明らかに他の人より
- 電話対応回数が少ない
- 履歴入力時間の平均が遅い
- 休憩時間が長くなる
仕事のパフォーマンスは落ちることに繋がります。
日々のサボった積み重ねが、結果、「この人全然仕事してないのでは?」と疑われてしまうことになります。
サボれるかどうかよりも伝えたい、在宅コールセンターのメリット
在宅コールセンターがサボれるかについて気になったのは、「楽に働けるかどうか知りたかった」ということではないでしょうか。
実は、在宅コールセンターが楽と感じる部分は他にもあります。
- 残業がほとんどない
- 通勤をする必要がなくなる
- 仕事に慣れるとルーティンワーク化しやすい
- 自分のペースを掴みやすい
- 終業後すぐ自由時間を楽しめる
- 人間関係のストレスが減る
本当の魅力はこっちの方ですね。
在宅コールセンターのいいところって、自分の時間や気持ちに余裕を持てるところかな、と経験して感じています。
在宅コールセンター含め、在宅勤務のメリットをもっと詳しく知りたい方は、下記記事をご覧ください。
在宅コールセンターで働きたい!おすすめのサイト2選
在宅コールセンターを探すなら、下記の2つのサイトがおすすめです。
- テンプスタッフ:在宅×フルタイムの求人が探せる
- コールシェア:勤務時間や日数を自分の希望に合わせて働ける
それぞれ向いている人をまとめました。
| サービス | 向いている人 |
| テンプスタッフ | 派遣会社の担当者に相談しながら、在宅コールセンターの仕事を探したい人 |
| コールシェア | 在宅で電話の仕事をしたい人や、成果に応じて報酬が変わる仕事にも興味がある人 |
テンプスタッフ:大手派遣会社の安心のサポート体制あり

テンプスタッフはオフィスワークを中心に、さまざまな求人を紹介している派遣会社です。
在宅ワークは、クラウドワークスなどで自分から仕事を受注していくことが可能です。しかし、スキルや経験の問題で、なかなか見つからないこともあります。
派遣会社を利用すると、担当者と直接求職の相談ができたり、自分の条件に合う仕事を紹介してくれるところがメリットです。
実際に、テンプスタッフを通して、在宅コールセンターのお仕事をされている方もいらっしゃいます。
下記に、体験談のリンクを貼っておきます。
私もテンプスタッフに登録して時々求人をチェックしていますが、未経験から始められる在宅可能な仕事もあるので、登録して損はなかったです!(2026年10月現在)
テンプスタッフで在宅コールセンターを探す場合、まず派遣登録をする必要があります。
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コールシェア:自由な時間で在宅で仕事が可能

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決められた時給で仕事をしていくだけではなく、インセンティブ報酬がある仕事もあります。実力次第では、ご自身の収入を上げていく働き方もできる場合があります。
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在宅コールセンターのサボりに関するよくある質問
最後に在宅コールセンターのサボりに関してよくある質問にお答えします
Q.正社員やアルバイトなどの違いでサボれるかどうか変わりますか?
A. 雇用形態より、会社の管理体制や業務内容によって異なると考えられます
私は、大手ネットショッピングサイトのコールセンターに派遣社員で働いていたことがあります(在宅ではなく、出社です)
派遣だから緩いということはありませんでした。
Q.仕事が面倒だからと当日欠勤しても大丈夫?
A. 多すぎると自分が不利になります
在宅のデメリットは公私混同しがちなところです。
ですので、上手く切り替えられずにその日の気持ちで休みまくるのはいけません。
自分が休んだら他人にしわ寄せがいくことに、勤務形態は関係ありません。
まとめ|在宅コールセンターはサボれるときもあるが「ほどほど」に!
この記事をまとめると、
- 在宅コールセンターで休めそうなタイミングは「電話待ち・電話終了後・小休憩」の3つ
- サボりがバレてしまう行動は、「後処理時間が長すぎる・小休憩が多い・連絡に反応しない・成績が他の人より低い」の、4パターンで考えられる
- 在宅コールセンターの楽なところは、自分の時間と気持ちに余裕を持ちやすい
在宅コールセンターでは、電話の待ち時間や業務に余裕があるときに、一息つける場面があるかもしれません。
しかし、サボる前提で働くのではなく、真面目に頑張る気持ちは忘れないでください。
未経験者や初心者でも募集しているところが在宅コールセンターの魅力です。
在宅ワークに興味ある方はぜひ、検討してはいかがでしょうか。



