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仕事がつらい

パート週5はしんどい?負担を減らす方法と自分に合う勤務日数・時間

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悩む人
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パートでも週5働くのはきついの?

しんどくならない勤務日数や時間の目安は?

今、週5パートで働いてるけどしんどい。何か対策方法はある?

本記事では、こんなお悩みにお答えします!

結論を言うと、個人的にはフルタイム勤務よりは断然楽。だけど、週5日はやっぱりしんどいことが多かったです。

私は週5日・6時間パートで働いたことがありますが、週末が近づくにつれて疲れていました。

それでも、私生活や仕事の中でいくつかの工夫をすることで、週5日勤務でも家庭と両立をすることができました。

この記事を読めば、パート週5日勤務がしんどいときの対処法がわかります。また、いくつかの勤務日数・時間から、自分に合う働き方を検討することができるようになります。

【結論】私にとって、パート週5日勤務は普通にしんどい

1日8時間労働のしんどさの割合が「100」だったら、私が経験した6時間パートのしんどさは「55」くらい。パートの方が時間に余裕が出て、人生は楽しかったです。

多少のしんどさを感じるのは、その人の性格や体力も関係しているでしょう。

ちなみに、私自身のスペックは

こんな感じなため、週5日働くというたけで負担に感じることが多かったです。

パート週5日・6時間がしんどかった5つの理由

週5日パート勤務がしんどいと感じた理由は、以下の5つです。

順に、解説していきます。

理由①:働いていることには変わりはないから

正社員・パートなどの雇用形態関係なく、「仕事をすることは大変なことが多い」と身をもって体感しました。

正社員は正社員の辛さ、パートはパートの辛さがあるように感じます。

理由②:週5日通勤をすることに変わりはないから

在宅勤務ではない限り、通勤は必須です。パートだから通勤が楽になるということはありませんので、どうしても負担に感じやすい部分です。

ところで、パート勤務の場合、大体どれくらいの通勤時間を要しているのでしょうか。

少し古い資料になりますが、パート勤務者の通勤時間数を調べました。(出典:厚生労働省 労働安全衛生特別調査 / 平成24年労働者健康状況調査)

パート労働者の通勤平均時間(2012年)

グラフには記載しませんでしたが、正社員だと片道30分未満の割合は約5割弱でした。

パート勤務者の方が自宅から近い職場に勤める傾向があることがわかります。

とはいえ、2割ほどは往復で1時間以上かかっているのが現時点です。

理由③:家事や育児が減るわけではないから

仕事をしてようが専業主婦だろうが、家事・育児はなくなりません。

1日あたり、どのくらいの時間がかかっているのか調べました。(出典:総務省統計局 令和3年 社会生活基本調査)

6歳未満の子供を持つ親の家事関連時間の平均

小さいお子さんをお持ちの女性は、なんと1日平均6時間以上を家事や育児に使っているようです。

私も、フルタイム時代よりは時間の融通はありましたが、パートでも週5日だと帰宅して家庭との両立素ていくのはしんどい時もありました。

理由④:残業なんかしたら、フルタイムと勤務時間が変わらないから

パート労働者の月間所定外労働時間は2.2時間です。(出典:厚生労働省 毎月勤労統計調査ー2025(令和7)年度分結果確報)

一般的にはパートだと残業は少ない傾向ですが、職場や業種にもよるため一概に言えません。

私がパートで勤務していた職場は多い月で月20時間ほど残業がありました。

残業が多いほど、フルタイムと働き方がほとんど変わらなります。あらかじめ、面接や求人票から残業の有無について確認しましょう。

理由⑤:土日に予定を詰め込むから、休日も休まらない

週5日勤務だと基本は1週間のうち2日しか休みがありません。

その2日間で、平日できなかった家事やお出かけの予定を入れれば、自宅でゆっくりする時間も少なくなってしまいます。

私も土日のどちらかは外に出ずに自宅で休まないと疲れがとれず、次の週に疲労を持ち越すこともあり、きつかったです。

【経験談】パートの勤務時間・日数によって負担はどう変わった?

個人の意見としては、勤務時間が長いことより、勤務日数が週5日未満の方が負担は軽かったです。

私の体験の中での紹介にはなりますが、いくつかの勤務日数・時間から、自分に合う働き方を考えられるようにまとめました。

右にスクロールできます→

週5日・1日3時間30分勤務週5日・1日5時間勤務週3日・1日7時間勤務
体力的な負担負担は軽い仕事後の疲れに注意帰宅後は基本疲れている
通勤の負担毎日通勤が必要だが、早く帰れるので楽通勤時間を入れたらフルタイムとあまり変わらなくなることも通勤日数を減らせるので楽
時間の融通勤務後に予定を済ませられる時間がある仕事がある日は時間に追われがち休みの日が多いため、自由な時間を確保しやすい
家庭との両立勤務後の時間を確保しやすい帰宅後の余力に注意仕事のない日に集中して家事ができる
向いている人毎日ある程度、自由時間が必要な人ある程度収入を確保したい人オン・オフははっきり分けたい人

①:1日3時間30分・週5日パートの場合

1日数時間なら、毎日昼以降は他のことに使える時間がたくさんあったので、楽に感じることが多かったです。

とはいえ、労働時間が短い割には、毎日の朝の身支度や通勤に何時間も時間が取られるのは意外としんどかったです。

働く時間が短くても、通勤等に時間がかかっていれば、週5日働くのは大変なことがわかりました。

②:1日5時間・週5日パートの場合

1日の勤務時間が5時間くらいになると、結構仕事している感がでてきます。

ちなみに1日6時間以内だと休憩がない場合もあります。

何時間もぶっ続けで働くことで結局疲労が溜まり、帰宅後しばらく何もする気が起きなかったこともありました。

1日5時間以上働く場合は、勤務日数を週4日以下にすることで、家事や育児、休息の時間を確保しやすくなるかもしれません。

③:1日7時間・週3日パートの場合

個人的には週の半分以上は休みで、それ以外はしっかり仕事をするというスタイルが合っていました。

なぜなら、

週3回程度だと、働くしんどさはあまり感じられなかったです。

【働き方編】パート週5がしんどいときの対処法

悩む人
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できることなら、週3や週4勤務にしたい。でも、収入を考えたらなかなか難しい…

これからパートで週5勤務を検討している方、現在週5で働いているがしんどくて悩んでいる方へ、「ここを見直すとしんどさが減るよ」というポイントをまとめました。

私は、これらの対処法を実践したことがありますが、結果として週5勤務のしんどさの割合が減りました。

対策①:通勤の負担を減らす

私は自転車で片道約10分の職場に勤めたことがあります。

その会社は隔週で土曜日も仕事があり、日曜日しか休めない週もありました。

しかし、通勤時間が短かかったおかげで、仕事以外の時間に余裕がありました。

結果、週6勤務の時があるのに、仕事と家庭の両立ができた、という経験があります。

週5勤務であれば、通勤時間を片道10分短縮するだけで、週に約1時間40分の余裕が生まれます。

対策②:対策に時給が高い仕事にチャレンジする

週5日働くのが辛いなら週3や週4に減らすことが理想です。

とはいえ、収入が減少してしまう可能性はあります。

そこで、パートをさがすときには時給がより高い仕事を見つける意識をしてみましょう。

週5と週4パートの時給の違いによる勤務時間の差

時給が上がれば、勤務日数・時間を減らすことを視野にも入れられそうですよね。

悩む人
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時給が高い仕事ってつまり、何か専門的なスキルがある人じゃないと無理なんじゃ…

そんな私でも、比較的、時給が高い仕事が見つかるのがコールセンターのお仕事です。

求人によっては、短時間勤務や在宅勤務が可能な場合もあります。

ただし、時給だけでなく、ノルマの有無や勤務日数も確認しましょう。

希望条件に合う求人を探してみたい方は、コールセンターの求人が多い「シゴトin」で実際に検索してみましょう。

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対策③:仕事内容や職場環境を見直す

仕事内容や職場環境が合わない場合、自分ではどうにもできないので、職場を変えた方がいい場合もあります。

経験上、勤務時間が短くても、週5日だとほぼ毎日辛い思いをしなければいけないため、毎日が憂うつになります。

特に人間関係が辛い場合、週5日勤務は本当にしんどいです…

今の職場に行くこと自体がつらいなら、勤務日数を減らすだけでなく、仕事内容や職場環境を見直してみるのもよいでしょう。

対策④:一時的に勤務時間を変更できないか相談する

私は体調不良になったとき、週5日6時間勤務が難しくなったので、午前中だけの勤務にできないか?と上司に相談しました。

結果は「OK」。体調が回復するまで1日3時間半のみの勤務が認められました。

もちろん、収入は減ります。だけど、本当にしんどかったら上司に事情を相談することで、勤務時間を一時的に減らせるかもしれません。

勤務時間が少し減るだけで、心も身体も楽になれました。

【私生活編】パート週5がしんどいときの対処法

前の章では、働き方を少し変えることで、週5のしんどさを軽減する方法を紹介しました。

ここでは、日常生活の中で勤務日数・時間を調節できる方法を紹介します。

収入を増やすことだけではなく、日常生活を工夫することで労働時間を減らすことに繋げられます。

対策①:固定費を見直す

固定費とは、家賃や通信費、保険料、サブスクリプションなど、毎月継続してかかる費用のこと。

固定費を見直すだけで週5日勤務を減らせるとは限りません。

それでも、毎月かかる費用を削減できれば、勤務日数や勤務時間を減らしても、生活できる余裕が出てくる場合もあります。

  • 自動車保険はネット型自動車保険を選ぶことでインターネット割引を使ってお得に契約する
  • スマホ代は楽天モバイルにすることで、月1,078円に抑える
  • サブスクはAmazon以外加入しない

このような見直しをしたことで、パート勤務でも収入に不安にならず、働くことができました。

対策②:家事の時間を短縮する

家事と仕事の両立はしんどいときもあります。

そこで、いっそのこと家事に時間をかけない工夫をしてみました。

具体的に実践したことは、

  • 買い物はまとめて済ませたり、ネットスーパーを利用したりする
  • 掃除は毎日完璧にするのではなく、優先順位をつける
  • 家族に頼める家事は分担する
  • 食事は簡単に作れるメニューや惣菜も活用する

    など…

まだまだたくさんありますが、家事の負担が減らすことで、間違いなく仕事と家庭の両立をすることができました。

対策③:外部サービスを利用する

家事を時短する工夫をしても、どうしても手が回らないときもありますよね。

そんなときは、家事代行サービスに頼るのもひとつの方法です。

費用がかかるので、誰にでもお勧めできるものでありません。私も頻繁には使えないのでトイレ掃除で数回利用のみですが、

とても楽&とても綺麗にしてくれるので利用して大正解でした。

ものくろ
ものくろ

お金があれば、毎月でも頼みたいくらい。

ちなみに私が利用したのは、ダスキンの家事代行サービスです。

料金やサービス内容を確認し、家計に無理のない範囲で検討してみるのもいいかもしれません。

まとめ|パート週5がしんどいなら、働き方や日常生活の一部を変えてみて

この記事をまとめると、

低体力の私にとっては、週3〜4日・1日5〜7時間程度の働き方が、家庭と両立しやすいと感じました。

勤務日数を減らして収入を維持したい場合は、時給の高い仕事を探す方法もあります。また、通勤時間や固定費、家事の負担を見直すことも、働きやすさにつながります。

週5日働くことがしんどいなら、無理を続けるのではなく、自分に合った働き方や生活の工夫を考えてみましょう。

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